QUALITY CONTROL 品質管理について:検査の流れ

検査の流れ
検査の内容はお客様のご注文・ニーズに合わせて行いますが、社内でも独自の加工検査業務手順を設けており、品質の向上に努めております。ここでは、当社が行う検査の流れについてご説明いたします。
    • 検査内容と精度の見極め 製品の求められる精度に合わせ、検査内容・精度を決定します。

    • 測定器の選定 製品頻度・測定箇所を確認し、どの測定器を使用するか? どの設定で検査を実施するか? などを考慮し検査機器の準備選定を行います。

    • 実測 STEP1、2で判断した測定方法と測定機器を用いて、的確かつスピーディーに計測します。

    • 合否判定と確認 検査に合格した製品は、合格印を押して出荷工程へ回ります。また、検査で不適合品が見つかった場合は、営業担当・現場に連絡・確認を行い、お客様・加工を担当した工場とご相談の上、対応を図り、修正や必要な処置・承認を得て、製品が合格するまで確認を行います。

    • 出荷作業へ これらのSTEPをクリアした製品のみをお客様のもとへお届けします。